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| 団委員長あいさつ |
第43期の団運営方針
第43期は、第42期に踏み出すには至らなかった「更に一歩」を再度期を通じてのテーマとして、より積極的な団運営とすることを目指します。
このため、次の項目を団の重点事項として取り組んでまいります。
1.育成会組織のNPO法人化
団の永続的な維持・発展を目指し、NPO法人設立について、団委員会を始めとして育成会員の皆様に広く周知し、設立へのコンセンサスを得ていきます。
2.新たな指導者の発掘と育成
組織運営に世代交代は必須条件です。近未来に迫った世代交代を円滑に行うため、副団委員長2名の若返りをはかり、団の総合調整機能の強化に努めると共に、更に新たな指導者の発掘と育成にも努めてまいります。
3.スカウト募集と上進対策の一体運営
スカウトはその多くをスカウト達との係わりの中で成長します。活動を継続するためには、適正なスカウト数の確保が必要です。今期はスカウト募集と上進対策を一体的に調整し、継続的で安定的なスカウト確保に努めます。このため、状況に応じ臨機応変に対応できる募集体制と前期に引き続き上進対策プロジェクトチームを組織し、対応に取り組んでまいります。
4.一貫した進歩体制の確立
ビーバーからローバーまでのきめ細かな上進支援と、スカウト自らが意欲的に取得に努める木の葉章から富士章までの進歩制度の理解に向けての支援体制確立を目指します。また、富士賞取得へ向けてのアプローチの期とします。
5.団運営者会議の開催
正副団委員長による団運営者会議を定期的(期で4回程度)に開催し、団の重要事項について、進捗管理を行うと共に総合調整に取り組んでまいります。
再度、明日に向けて「更に一歩」を踏み出すため、皆さんと一体となった全員参加の団運営を心がけていきたいと思いますのでご協力をお願いします。
弥栄
平成18年11月5日
団委員長 仲 田 始 |
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